北医専の特長

教育理念

社会に貢献できる医療人として、現代の医療技術に即応し得る能力を養い、
「創造性」と「医の心」を備えた人間性豊かな人材を育成する。

北海道医学技術専門学校は、旭川に臨床検査技師を養成する学校を設立しようと旧制旭川市立高等女学校同窓会(緑蔭会)の有志が、手探りで様々な方面に働きかけ、ご支援をいただきながら昭和49年に創立された学校です。
未来を切り拓いていく建学時の精神は、脈々と受け継がれ、本校では臨床検査技師に必要な医学的知識・技術を教えることのみならず、チャレンジ精神のある創造性を備えた人間性豊かな検査技師の養成を目標としています。
本校を巣立ち医療現場で活躍している同窓生は学校設立時から1,700名を超え、今や臨床検査技師の世界では指導的立場にある優秀な人材を数多く輩出しています。
2004年からは附帯教育として診療情報管理士課程を設け、ダブルライセンスの取得が可能となっています。

4つの特長

Point.01

ダブルライセンスの取得が可能

卒業時に臨床検査技師(国家資格)と診療情報管理士(日本病院会等認定)の受験資格が取得でき、医療機関等での対応分野を広げることが可能です。

※当校は厚生労働大臣指定の臨床検査技師養成校であり、社団法人日本病院会から診療情報管理士受験認定校としても指定されているため、ダブルライセンスの取得が可能となっております。

臨床検査技師とは?

Point.02

きめ細やかな教育の展開

1学年定員40名の単科の専門学校であるため、学生一人ひとりの疑問・質問への個別対応や学修の進行状況の確認、生活の相談など、きめ細かな教育指導や相談に応じることができます。

Point.03

経験豊かな教員・講師の配置

豊富な臨床経験を持つ専任教員とともに、同じ地域にある旭川医科大学等の教授や教員をはじめ、臨床現場で活躍している医療従事者が講義・実習を担当します。

Point.04

確かな就職実績により全道各地に広がる同窓生技師の輪

本校は開校以来約1,700名の卒業生を社会に送り出し、その多くは道内の医療機関等で臨床検査技師として活躍しており、仲間の輪は全道各地に広がっています。