ご挨拶 2017-04-10T14:00:39+00:00

ご挨拶

理事長 佐藤 智之

北海道医学技術専門学校は、旭川に臨床検査技師を養成する学校を設立しようと熱い志を掲げた旧制旭川市立高等女学校同窓会の有志が、手探りで様々の方面に 働きかけ、ご支援を頂きながら昭和49年に創立された学校です。この模索しながら未来への途を切り拓いていく精神は、今日まで脈々と受け継がれ、本校では 臨床検査技師に必要な医学的知識・技術を教えることのみならず、チャレンジ精神のある創造性を備えた人間性豊かな検査技師の養成を目標として、全力で指導 に当たっています。本校を巣立ち医療現場で活躍している同窓生は学校設立時から約1,500名を数え、今や臨床検査技師の世界では指導的立場にある優秀な 人材を数多く輩出するまでになっています。医学検査のスペシャリストであると同時に思いやりの心を備えた臨床検査技師を目指し、あなたの未来をこの学校で 切り拓いていかれることを期待します。

校長 田中 邦雄

医療は人と技術の接点であり、現代医療においては高度な知識と正確な技術を兼ね備えた人材が求められます。チーム医療の一員としての臨床検査技師は、病気 の発見・診断・治療・経過観察などに必要な検査データを医師に提供するという重要な役割を担っております。本校では、21世紀の医療に即応できる能力を養 うとともに、「創造性」と人の痛みの分かる「医の心」を備えた、人間性豊かな医療人を養成することを目標としております。科学的根拠に基づく医学検査の担 い手となる臨床検査技師を育成するために、本校での3年間で、講義、校内実習、さらには病院での臨地実習を通して、臨床検査学の基礎知識と応用力を修得 し、あわせて医療人に求められる人格を築き上げていきます。ぜひ我が校で、社会に貢献できる検査技師を目指し、学ばれることを期待します。